土日午前営業、少人数予約制9割女性顧客めまい、しびれに強い
京成大久保駅徒歩6分
習志野市大久保のはり灸専門

妊娠率70%超 不妊対策メソッド導入!

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泰心堂はりきゅう院

国内では免許制の伝統医学として、世界では伝統的代替医療として認められている鍼灸



鍼灸施術は経験に基づく伝統医学的な施術方法ですが、WHO(世界保健機構)において、多くの病気に対し効果が認められています。その他、当鍼灸院で経験的に効果を得られると証明された病気をあげていきます。

主な適応症


【神経系疾患】
神経痛神経麻痺・痙攣・脳卒中予防・脳卒中後遺症頭痛・偏頭痛(片頭痛)・群発性頭痛・筋緊張性頭痛・三叉神経痛・帯状疱疹後神経痛肋間神経痛・顔面神経麻痺・眼瞼下垂・まぶたの痙攣めまい不眠症・自律神経失調症・不安神経症・ノイローゼ・ヒステリー・うつ病

【運動器系疾患】
関節炎・リウマチ・肩こり頚椎症頚肩腕症候群頚椎捻挫後遺症(いわゆる”むち打ち”、交通事故外傷)・五十肩(肩関節周囲炎)・腱鞘炎腰痛(ぎっくり腰)・坐骨神経痛膝痛椎間板ヘルニア外傷の後遺症(骨折、打撲、むち打ち症、捻挫)運動制限・麻痺・各種スポーツ障害・各種疼痛・痺れ(しびれ)

【循環器系疾患】
心臓神経症・動脈硬化症・高血圧低血圧症動悸・息切れ

【呼吸器系疾患】
気管支炎喘息風邪および予防

【消化器系疾患】
胃腸病(食欲不振、過食症、拒食症、胃痛、胃潰瘍・慢性胃炎・神経性胃炎・消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘)・胆嚢炎・肝機能障害・肝炎・胃十二指腸潰瘍・痔疾

【代謝内分秘系疾患】
バセドウ氏病・糖尿病・痛風・脚気・貧血
【生殖、泌尿器系疾患】
膀胱炎・尿道炎・性機能障害・尿閉・腎炎・前立腺肥大症・早漏症・インポテンツ(ED)・頻尿・多尿

【婦人科系疾患】
更年期障害生理痛生理不順冷え症・血の道・不妊症子宮筋腫卵巣腫瘍子宮内膜症乳腺炎・白帯下
【耳鼻咽喉科系疾患】
中耳炎・耳鳴り難聴突発性難聴メニエ-ル病・花粉症・アレルギー性鼻炎・鼻出血・鼻炎・ちくのう・咽喉頭炎扁桃(へんとう)炎

【眼科系疾患】
眼精疲労・仮性近視・疲れ目・かすみ目・ものもらい・ドライアイ・結膜炎

【その他】
美容鍼灸・唇の荒れや保湿・アトピー性皮膚炎冷え症低体温症・生活習慣病全般・慢性疲労症候群・ガンの諸症状を緩解・病名は付いていないが解消しない不調

こだわり2 今を抑え、未来を防ぐ、病に負けないからだづくり を提案


余談ですが、
「東洋医学は未病治」とかいうCMがありましたが、あれはいったいどういう読み方をするのでしょうか?
古典には『治未病』とあります。こちらが文法的には正解。
未がnotやnonに当たる言葉で「いまだ○しない」という意味になります。
で、前者が英語で言う動名詞的な扱いの『病治』を否定して、「未だ病治らず」になり、
後者が、治が動詞で『未病』が目的語になりますので、「『まだ病まず』を治す」となります。

さて、余談はここまでにして

東洋医学は本来的な役割は養生をした上でのプラスアルファ的な扱いです。
養生とは生を養うとあるように、自分で気をつけて病にならないように過ごしなさいという健康生活のススメみたいなものです。
それでも何かしらの疲労の蓄積やらなんやらでバランスを崩してしまう。

そこでその補正に鍼灸を使いましょう。
じゃ、どこに気血水の過不足が生じて、どこの蔵府が傷んで、どの経絡の症状が出ているの?

というお話になります。

根本治療というかこの蔵府のバランスを整えてすぐに再発しないようにからだを整えましょうというのが東洋医学のシステムなのです。

つまり大事なのは病に負けないカラダづくりってこと。

痛みや不快感など症状を抑える施術

大元の気血水、蔵府経絡のバランスを整える施術

病に負けないカラダづくり

両方をきちっとやるからこそ、泰心堂はりきゅう院では高い効果がでているのです。

とくに、自律神経失調気味の方、不妊症で高度生殖医療に長年取り組んでいる方、体の疲れがたまっていること多く、身体に余力がないからこそ、うまくいかない。

例えて言うのなら、配水管です。

余計なもので詰まってしまってうまく流なかったり、流れる道筋に乱れがあって詰まってしまう、あるいはどこからか漏れて中身が少なくうまく流なかったり、そもそも了が少なすぎて流ない。

理由は様々ですが、どれも異常。

掃除が必要ですね。

この配水管が経絡、中を流れる水が気血水という生体エネルギーのようなもの、了の過不足がなく綺麗に流れていれば健康、綺麗に流れていないので異常、つまり病気なわけですね。

多少であれば、たぶん、多少詰まりがあっても水の流れに従って自然に解消したでしょう。
解消できなくなったら人の手を入れなけれなりません。

この手をいれる部分が施術ですね。

これらが定期的に手を入れなければ長く使えないのと同じように、長く使ってきたのだから、体だって定期的にケアをしてあげたほうが良いでしょう。

当院では、施術後もお体の状態に合わせた定期的なケアをおすすめしております。

こだわり3 手のひらでセルフケア

泰心堂はりきゅう院では、クライアントの皆さまの「治したい」という意志と「治ったら○をしよう」という目標達成を力強くサポートします。

病が長期にわたると、人は不安になるものです。

プロフィールにも書きましたが、私、からだのエンジニア 藤井崇次は小児喘息の患者でした。なので症状は違うかもしれませんが、これはよくわかります。

当院では、特に慢性的な症状をお持ちの方を中心に、セルフケアの指導を取り入れています。
こちらは、講習、講演などでもお話をしていることですが、韓国発祥の高麗手指鍼術(現在は瑞金療法)を用いて、日々の体調管理の仕方や、ひとりひとりにカスタマイズした処方とその使い方の指導、あるいは仕事やらの都合でどうしても施術に来れない期間の対策としてのセルフケアの指導をしています。

セルフケアを日々の生活に取り入れていただくメリットは

1.自分のからだ、自分の体調をしっかりと意識できる
2.自分で管理しているという意識からメリハリが生まれる
3.自分でケアをしているという意識から「治す」、「治るんだ」というはっきりとした意志が生まれる
4.ツボ刺激をすることで、安心を得、精神的な安定につながる
5.ツボ刺激の効果で、からだが変化する。
などなど

特に意識面で大きく前向きになる方が多いようですね。
強い意志は、からだはもちろん、性格だって変えます。

当院のクライアントの中には、「とある症状で困っていてとてもじゃないけど仕事をしていられない」と来院した方が、今では資格を取り、行政書士として活躍されいます。

また、日々のセルフケア定期的な施術を組み合わせることで、相乗効果も期待できます。


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女性疾患のケア


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