土日午前営業、少人数予約制9割女性顧客めまい、しびれに強い
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習志野市大久保のはり灸専門

妊娠率70%超 不妊対策メソッド導入!

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泰心堂はりきゅう院

こだわり1 浅刺を基本とした無理のない安全な施術。



泰心堂はりきゅう院で採用している鍼灸の術式(やり方、手順)は、いずれも浅刺をメインとした施術で構成されています。

大事なことは、○cmまで刺すことでも、○度で刺すことでもありません。
ましてや患部に到達させることでもありません。

効果が届けばよいのです、

効果が届くと、体が、体の反応が変わります

極端に言えば、先が丸い物理的にさせない鍼でも体を変えることはできます

極細の鍼とかソフトな鍼とか謳っているWEBを見かけますが、当然、細い鍼やソフトな鍼などには全く意味がありません。※そもそも金属がソフトというのは奇妙ですしね。

ましてや、痛ければ痛いほど効くというものではありません。そのときそのひとその状態に応じた最適な刺激であるべきです。

状況に応じて、からだが応じるように、鍼を当てることが基本にして奥義

これは刺せない鍼だろうが、短い鍼だろうが、刺絡だろうが、太い鍼だろうが、長い鍼だろうが・・・同じです。
当院は、決して刺激量の少ない弱刺激の施術を提供しているわけではありませんし、刺激量の多い強刺激の施術を提供しているわけではありません。

その時々のクライアントの皆さまのからだに合わせた刺激量の施術を提供しています。

施術者の力量が十分なのに、鍼が入らないのであれば、からだが欲していないということです。鍼を当て、からだの反応が変化しないというのであれば、そのツボは十分であるということです。
無理に鍼を入れようとする必要はありませんし、そういうことをするからこそ痛みが出る。

からだを基準に、からだに応じる、すると・・・からだが応じます。

鍼尖に意識を集中し、手応え、鍼ごたえを敏感に察知しながら施術を続けた結果、現在はほとんど数mmあるいは0.数mm程度の浅刺になりました。それはその深さ、その鍼操作、その刺激量でからだが変わるという確信を得たからです。

浅刺のメリットは、クライアントの皆さまのからだの厚みによる危険部位を回避できるということが最大のものでしょう。
具体的には背中のちょうど肺の裏側。成人の方で薄い人なら3cm未満で肺にあたります。当院ではわずか数mmですので当たりません。
より安全な施術といえますね。

また当院で、より扱いの難しい銀鍼や曲がりやすい細鍼をメインに使っているのは、柔らかい鍼だからこそ、このからだが変わるという微妙な感触が感じ易く、またそれに意識を集中するためです。

なので当院のWEBではことさらに「細い鍼を使ったソフトな刺激」などとは強調しません。
無理のない施術、痛みの少ない施術は当たり前に心掛けるべきことだと考えるからです。

こだわり2 今を抑え、未来を防ぐ、病に負けないからだづくり を提案


余談ですが、
「東洋医学は未病治」とかいうCMがありましたが、あれはいったいどういう読み方をするのでしょうか?
古典には『治未病』とあります。こちらが文法的には正解。
未がnotやnonに当たる言葉で「いまだ○しない」という意味になります。
で、前者が英語で言う動名詞的な扱いの『病治』を否定して、「未だ病治らず」になり、
後者が、治が動詞で『未病』が目的語になりますので、「『まだ病まず』を治す」となります。

さて、余談はここまでにして

東洋医学は本来的な役割は養生をした上でのプラスアルファ的な扱いです。
養生とは生を養うとあるように、自分で気をつけて病にならないように過ごしなさいという健康生活のススメみたいなものです。
それでも何かしらの疲労の蓄積やらなんやらでバランスを崩してしまう。

そこでその補正に鍼灸を使いましょう。
じゃ、どこに気血水の過不足が生じて、どこの蔵府が傷んで、どの経絡の症状が出ているの?

というお話になります。

根本治療というかこの蔵府のバランスを整えてすぐに再発しないようにからだを整えましょうというのが東洋医学のシステムなのです。

つまり大事なのは病に負けないカラダづくりってこと。

痛みや不快感など症状を抑える施術

大元の気血水、蔵府経絡のバランスを整える施術

病に負けないカラダづくり

両方をきちっとやるからこそ、泰心堂はりきゅう院では高い効果がでているのです。

とくに、自律神経失調気味の方、不妊症で高度生殖医療に長年取り組んでいる方、体の疲れがたまっていること多く、身体に余力がないからこそ、うまくいかない。

例えて言うのなら、配水管です。

余計なもので詰まってしまってうまく流なかったり、流れる道筋に乱れがあって詰まってしまう、あるいはどこからか漏れて中身が少なくうまく流なかったり、そもそも了が少なすぎて流ない。

理由は様々ですが、どれも異常。

掃除が必要ですね。

この配水管が経絡、中を流れる水が気血水という生体エネルギーのようなもの、了の過不足がなく綺麗に流れていれば健康、綺麗に流れていないので異常、つまり病気なわけですね。

多少であれば、たぶん、多少詰まりがあっても水の流れに従って自然に解消したでしょう。
解消できなくなったら人の手を入れなけれなりません。

この手をいれる部分が施術ですね。

これらが定期的に手を入れなければ長く使えないのと同じように、長く使ってきたのだから、体だって定期的にケアをしてあげたほうが良いでしょう。

当院では、施術後もお体の状態に合わせた定期的なケアをおすすめしております。

こだわり3 手のひらでセルフケア

泰心堂はりきゅう院では、クライアントの皆さまの「治したい」という意志と「治ったら○をしよう」という目標達成を力強くサポートします。

病が長期にわたると、人は不安になるものです。

プロフィールにも書きましたが、私、からだのエンジニア 藤井崇次は小児喘息の患者でした。なので症状は違うかもしれませんが、これはよくわかります。

当院では、特に慢性的な症状をお持ちの方を中心に、セルフケアの指導を取り入れています。
こちらは、講習、講演などでもお話をしていることですが、韓国発祥の高麗手指鍼術(現在は瑞金療法)を用いて、日々の体調管理の仕方や、ひとりひとりにカスタマイズした処方とその使い方の指導、あるいは仕事やらの都合でどうしても施術に来れない期間の対策としてのセルフケアの指導をしています。

セルフケアを日々の生活に取り入れていただくメリットは

1.自分のからだ、自分の体調をしっかりと意識できる
2.自分で管理しているという意識からメリハリが生まれる
3.自分でケアをしているという意識から「治す」、「治るんだ」というはっきりとした意志が生まれる
4.ツボ刺激をすることで、安心を得、精神的な安定につながる
5.ツボ刺激の効果で、からだが変化する。
などなど

特に意識面で大きく前向きになる方が多いようですね。
強い意志は、からだはもちろん、性格だって変えます。

当院のクライアントの中には、「とある症状で困っていてとてもじゃないけど仕事をしていられない」と来院した方が、今では資格を取り、行政書士として活躍されいます。

また、日々のセルフケア定期的な施術を組み合わせることで、相乗効果も期待できます。


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