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泰心堂はりきゅう院

なぜ鍼灸なのか?

なぜ変わらない?

鍼灸院に訪れる方の多くは、あちこちの病院などで治療を受けて治らなかったというケース。当院はそれに加えて、あちこちのいわゆる治療院などで治らなかったという人もお見えになります。

どうして、症状が変わらないのでしょうか?

当院に来院された方の中にもよくこういう質問される方がらっしゃいます。

背骨がゆがんでいるから?、骨盤のバランスがおかしいから?電気治療の種類の問題?マッサージの仕方の問題?痛いところに鍼しただけじゃため?

いろいろと理由があるでしょう。

個人的には歪み神話には辟易(嫌気がさすの意味)しています

ただ、言えることは、ヒトの体ってのは生活に合わせてそもそも歪んでいるものです。

一人ひとり、年齢性別性格・・・もろもろ違い、生活様式も異なります。ならば、それぞれの生活に最適化しようとしてするのが本来の機能なのですから、ゆがんでいて当たり前なのです。

簡単にいえば、その歪みは現在の症状の原因ではなかったということです。
その歪みが体に負担をかけ、症状を出している場合は、骨格矯正術を用いて、歪みを補正をすると、原因が解消するので症状は取れます。

そうでない場合は?

電気治療はどうでしょうか?

こちらも同じく、電気治療(低周波、干渉波など)が適している場合は効きます。
電気治療が適しているのは、主に、筋痛、筋の強ばり(過緊張)。多くが2点1セットで該当部分を囲むように電気をかけます。

筋肉は電気を受けて収縮します。この強制的な収縮運動によって、筋肉に十分な血液が流れこみ、修復を助けるというのがその原理ですが、筋肉が原因でない場合はどうするのでしょう?

多くの坐骨神経痛は、臨床経験上ただ、電気を流すだけでは改善しません。

また、多くの痛みが強く出る運動器疾患において、電気を流すことによる鎮痛作用は個人差があり、長続きはしません。

じゃ、どうやったら、症状がよくなるのか?

その問いに対する、泰心堂はりきゅう院の回答が、気を動かし冷えを取る鍼灸です。

気を動かし冷えを取る

当院、泰心堂はりきゅう院では、東洋哲学に基づく鍼灸を行なっています。

ここでいう哲学は、天人合一思想、陰陽論、五行論、それから派生した蔵府経絡論など東洋的な思想とそれに基づく身体観(からだの捉え方)です。

大雑把に言うと、人の体は気の総体(集まってできたものという意味)であるという考え方で、病とは気の偏りで、それは脈の変動、経絡の変動積聚、具体的な症状として観察されます。この気の偏りが生じたとき、からだの器官、組織、神経に本来の機能を果たせないという意味での機能低下=“冷え”が生じていると考えます。

当院の施術はこの“冷え”を解消するために、鍼を用いての操作をし、冷えを引き起こしている“気の偏り”を解消することが目的です。

当院におけるという表現は、具体的なからだからだの様子のことであり、気が動くという表現は鍼や灸による刺激によってからだが、温度、質感、緊張の程度などが変化するという意味です。

故に、当院の施術の目的は、気を動かし冷えを取るということになります。

その結果として、からだの機能が調和を取り戻し、自律的な身体修復機能を十分に発揮できるようになり、徐々に様々な症状がとれていきます

これは、ひとの体をひとつの繋がりとして診る東洋医学ならではの施術です。



あらためて答えるならば、

それは、このように概念に基づいて、気を動かし冷えを取ることで、からだ自身が、より良い方向へと変わろうとするからです。

この結果、からだの自然な働きによって過剰な痛みは取れ、緊張で強ばり見かけ上ゆがんでいた脊椎のバランスが整えられ、骨盤も自然と現時点で収まりのよい位置へと動きます。

鍼や灸を用いてからだが動きたい方向へと動かす、それが鍼灸の役割。
からだが本来持っている力を無理なく引き出すからこそ、当院では鍼灸にこだわります。


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