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泰心堂はりきゅう院

(小松式)高麗手指鍼術について

手のひら鍼灸

韓国で発表された手のひらでからだを調整する妙法

この記事を見たことがある人はいらっしゃるでしょうか?
高麗手指鍼術の創始者 柳泰祐氏が日本で高麗手指鍼術を発表した時に、高麗手指鍼術の効果を示すためにおこなった実験の一つで、とある健康雑誌に掲載されたものです。

あまたのリフレクソロジー=反射療法の中で、詳細な反射区(=高麗手指鍼術では相応部位、あるいは相応点と呼ぶ)と専門家向けの系統建てた施術方法を規定した反射療法は少ない。

そのうちの一つが高麗手指鍼術(現 瑞金療法)

この高麗手指鍼術は、韓国の三大医聖の一人 舎岩(サアム)道人の『舎岩五行鍼』をもとにした体系がきちっとあります。このことにより、「(なんとなく)○○の部分が○との対応だから」という曖昧模糊ではなく、キチッとした東洋医学的な基準の下に専門的な施術をすることが可能であり、また、きちっと処方が決まっていることから、しっかりと学んでものであれば同じような効果を出しやすいという点で韓国では日頃の健康管理として大いに使われているそうです。

残念ながら、日本国内では、手を使う、手だけを使うという物珍しさから、主に医者を中心とした研究者が研究目的で採用したためにあまり普及していない。
当院では、頚椎症などでおそらくは日本一の高麗手指鍼術での治療実績を持つ石神井の治療家 小松隆央先生に学んだ、日本人向けの実践的な高麗手指鍼術の高麗手指鍼術を提供します。

高麗手指鍼術の特徴

  1. 姿勢を問わない
  2. 衣服を脱がずに全疾患に対して対応できる
  3. 手のひらのみで施術が完結する
  4. 右の症状は右手、左の症状は左手に施術する
  5. 段階に応じた施術方法 相応療法(痛み不快の関連部位に対する方法)、通治処方、五治処方
  6. 数多くの疾患に対処することができる
  7. 反射領域を使った方法なので、医療過誤がほぼない
  8. 反射領域を使った方法なので禁忌疾患がほぼ無いに等しい
  9. 症状がきついほど効果が高い
  10. 人の体が持つ自然な反応を利用しており、悪化させることがない

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小松式?

日本では高麗手指鍼術を実践されている方々は、関東では石神井の小松隆央先生、府中の長谷川和正先生、中部ではガイア倉庫を中心としたグループ、関西では神戸の松岡先生がその中では有名です。あとは『高麗手指鍼術講座』(たにぐち書店)を読んで独自に始めた先生方くらい。もっともわざわざ検索しなければ出ませんが・・・

なかでも、素晴らしい成果を上げているのがこちらにあげた先生方です。そのうち縁があり、小松隆央先生のところでお世話になることになり、小松先生の臨床経験を踏まえたアドバイスをふんだんに受けつつ学んだので、小松式ということになります。

小松式の特徴

小松式は『高麗手指鍼術講座』にある施術方法と違っていくつかの特徴があります

  1. 局所に対する集中的ケア
  2. からだの病的体質に合わせた五治処方
  3. 五治処方の組み合わせ利用
  4. 人の体がもつ反射機能を利用した処方の決定(FTなど)

など

高麗手指鍼術の欠点

基本的に、施術効果に対して欠点は少ないものの幾つかその特性から来る欠点を持ちます。

  • 刺鍼部位が過敏な手指のため、当院の通常の鍼灸に比べて、若干痛みが伴うことがある
  • 神経への働きは強いものの、筋緊張を解く(弛緩させる)ことは苦手で、肩こり、筋疲労から来る腰痛には効果が落ちる
  • 患者の体質に左右されやすい

基本的には、筋、運動器系の疾患はやや不向き、内臓疾患や体質が絡む疾患、特定疾患などに良い。例外的に頚椎症については著効、当院の通常の鍼灸と組み合わせるとなお良い。

泰心堂はりきゅう院における高麗手指鍼術推奨疾患

  1. 頚椎症
  2. 喘息・気管支炎
  3. 膀胱炎
  4. 高血圧
  5. 潰瘍性大腸炎、過敏性腸症候群など
  6. 甲状腺疾患

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併用について

  1. 現代医学との併用
    • (小松式)高麗手指鍼術を含めた鍼灸の術は、体(蔵府経絡)を整えることで人が本来持っている回復力や体の調節機能を引き出すもので、現代医学の様々な処置の効能を阻害するものではありません。また、(小松式)高麗手指鍼術については、反射領域を利用した施術方法なので、手のひらが使える状態であれば全身を対象とした調整的施術が可能です。
  2. 基本施術との併用
    • 欠点で「筋緊張を解く(弛緩させる)ことは苦手」と書いたように筋疾患についてやや苦手な側面を持ちます。が、「反射領域を使った方法なので、医療過誤がほぼない」のため、頚椎症やむちうち症など刺鍼がしにくい部位、眼痛など危険部位そのものなどでも、問題なく刺激が可能です。また、こういう疾患の場合はむしろ併用したほうが、改善が期待できます。
  3. 美容鍼灸との併用
    • 可能です。が、当院のクライアントの状況から、手のひら鍼灸=(小松式)高麗手指鍼術を受ける方は症状が重い方が多い傾向にあります。症状、程度、状況を確認させていただき、相談の上、美容の施術をお断りさせていただくこともございます。場合によっては体の回復を最優先で、余裕が出てから時機をみてあらためて美容鍼灸をしたほうが良い場合もあり、その場合はあらためて提案させていただきます。


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