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泰心堂はりきゅう院

足のしびれ

前と後ろのしびれ

足のしびれについては大きく分けて二つの状態が考えられます。
1.お尻、太ももの裏から膝下にしびれを感じる【坐骨神経痛】
2.太ももの前側にしびれを感じる【大腿神経痛】
どちらも鍼灸の適用ですが、アプローチが異なります。

ふともも前のしびれ

大腿神経という神経の知覚領域=感じる範囲のしびれです。
こちらについては、主に太腿(太もも)に対する施術をしていきます。

足の先から足首、膝関節、太腿、股関節、腰、背中、首、腕と関連部位を精査した上で、何が負担をかけているのかを、診て、しびれを感じる部位と関連部位のバランスの調整の鍼を行います。

当院で提案する方法は2種類で
1.基本施術 局所=しびれを感じる範囲の調整を含む
2.(浅見式)井穴刺絡 指の爪際のツボを使った調整法です。

※しびれによる痛みが強い方、長期にわたって強いしびれを感じている方は様子を見、相談のうえで2.の方法を提案させていただきます。

早い人で1~2回で改善を感じる方もいらっしゃいます。
当院の平均では、15回ほど。
体の修復力が高いほど、回数は少なく、長期にわたるほど回数が多くなる傾向があります。

はじめは痛み、しびれの程度を診て、短めの施術間隔でご案内し、徐々に施術間隔を開けていく方法を採用しています。
セルフケアの指導もしますが、こと、しびれにつきましては私たち専門家の施術を受けたほうが改善が早いと思われます。

東洋医学では【痺証】というのが【痺れ】のことですが、【強い冷え】というのがキーワードで、一般的な【痛み】疾患よりも段階的に進んだ状態と考えます。

実際の現場の話をすると、同じような症状を訴えている方でもしびれについては場所が変わり、反応の出方が異なる方が腰痛などに比べると多く、その幅も大きい傾向があります。

ふともも後ろ、膝下ののしびれ

写真のキャプションを入力します。いわゆる【坐骨神経痛】がこれに当たります。
鍼灸師は医師ではありませんおで病名を特定することはありませんが、坐骨神経の分布領域における痛みを便宜的に坐骨神経痛と呼ぶことがあります。

坐骨神経痛は大腿神経痛に比べてずっとしびれの範囲が広い傾向があります。
人によっては、腰の腰椎から足の先までしびれを感じることがあります。

これは鍼灸の得意疾患です。当院でも取り扱いは多数に及びます。
ただし、鍼灸院に来院する方はわりと「最後の手段と思って」など、遅くなりがちです。早めにくれば来るほど治りやすいので、「もしかして」と思った時点で来院を検討されることを期待します。

とは言え、「7~8年立っているからもうダメでしょうか?」と言われる方もいらっしゃいますが・・・

大丈夫です。当院では8年、10年来の坐骨神経痛様症状が改善し、現在はまったくしびれを感じずに元気に生活されている方もいらっしゃいます。

ただ、長期に渡れば渡るほど、症状も強くなり、改善までに時間と回数とがより多くかかる傾向があります。

こちらも繰り返しにはなりますが、

当院で提案する方法は2種類で
1.基本施術 局所=しびれを感じる範囲の調整を含む
2.(浅見式)井穴刺絡 指の爪際のツボを使った調整法です。

※しびれによる痛みが強い方、長期にわたって強いしびれを感じている方は様子を見、相談のうえで2.の方法を提案させていただきます。

当院では、治療の段階を、次のように考えています。

  1. 痛みやしびれを積極的に抑える時期
  2. 組織の修復を促し、再発しにくい体をつくる時期


そのため、最低6回1クールの施術を強くオススメしています。
早い人で1~2回で改善を感じる方もいらっしゃいます。が、痛みやしびれが和らいだだけで施術を終了するとしばらくしてまた再発するケースもあります。

東洋医学では【痺証】というのが【痺れ】のことですが、【強い冷え】というのがキーワードで、一般的な【痛み】疾患よりも段階的に進んだ状態と考えます。
つまり、それだけ体が弱っているのですから、痛み止め、しびれ止めだけでは不十分で体の立て直しを図る必要があります。

なので、酷使してきた分、ある程度回数を変えて、きちっと身体を整えておくことが大事です。

当院の平均では、15回ほど。(2~3クール)
体の修復力が高いほど、回数は少なく、症状の経過が長期にわたるほど回数が多くなる傾向があります。

はじめは痛み、しびれの程度を診て、短めの施術間隔でご案内し、徐々に施術間隔を開けていく方法を採用しています。
セルフケアの指導もしますが、こと、しびれにつきましては私たち専門家の施術を受けたほうが改善が早いと思われます。

実際の現場の話をすると、同じような症状を訴えている方でもしびれについては場所が変わり、反応の出方が異なる方が腰痛などに比べると多く、その幅も大きい傾向があります。
また、長きにわたっていたんでいる方は、しびれや痛みそのものの背後に、強い腰痛や肩こり、血行不良、内臓の疲れなどが隠れていることも多々あります。

○○には□□というようなケアの仕方では対処ができないことが多いので、しびれの方は、「自分でなんとかしよう」など甘いことは考えないで、早い段階で専門家にお任せ下さい。


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